健康福祉ケアビジネス科

健康福祉ケアビジネス科 <短大同時入学> (3年制 男女)

健康づくりと福祉を融合した新しい学びの環境で、実践力・提案力のある人材を育成します。
社会福祉の力が必要なフィールドは、高齢者や障がい者の福祉だけではなく、教育・保育・医療・企業・地域社会へと大きく広がっています。

 

目指す資格

短大卒業と同時に取得可能な資格

  1. 社会福祉主事任用資格

※希望により、保育士・幼稚園教諭2種免許状を取得することもできます。

社会福祉主事について

専門学校で取得可能な資格

  1. 介護職員基礎研修
  2. 介護事務管理士技能認定試験
  3. 中高老年期運動指導士
  4. 認知症ケア指導管理士
  5. 障害者スポーツ指導員資格
  6. 日本赤十字社救急法救急員
  7. ホームヘルパー2級資格
  8. ビジネス能力検定
  9. Microsoft Office Specialist
  10. 公務員試験
  11. 食生活アドバイザー

※その他、情報系・ビジネス系資格を多種取得できます。

目指す職業

●社会福祉行政機関 ●相談機関 ●特別養護老人ホーム ●老人保健施設 ●障害者施設 ●社会福祉協議会 ●社会福祉施設 ●健康増進施設 ●障害児施設 ●児童養護施設 ●地方自治体 ●老人福祉施設 ●病院 ●公務員 ●一般企業 など

1年次の学習内容

1年次は各教科の基礎的な学習が中心になります。特に短大の科目単位を確実に取得していくために、計画的に短大科目の学習を進めていきます。また、介護事務管理士資格の勉強や健康や運動に関する専門知識も学習していきます。
1年次から積極的に校外活動を行い、さまざまなボランティア活動にも参加していきます。特に秋田県の障害者スポーツ大会や、障害児施設の文化祭などのお手伝いは、福祉の現場を学ぶ貴重な体験となっています。

2年次の学習内容

2年次は、短大の科目単位を取得していく勉強に加えて、介護事務管理士や認知症ケア指導管理士などのさまざまな資格取得にチャレンジしていきます。また、施設実習や社会福祉関連法規、心理学、スポーツ栄養学などの専門科目も学び、幅広い専門知識を身に付けることによって総合力を発揮する、社会から求められている人材としての成長を目指していきます。

3年次の学習内容

3年次は、短大の卒業に向けて、最後の夏期スクーリングに参加し、卒業研究発表を行います。短大の卒業と同時に社会福祉主事任用資格を取得することができるため、将来の社会福祉士を目指した幅広い分野での活躍が期待されています。3年次は職場訪問やボランティア活動を積極的に行い、就職活動へと繋げていきます。
3年課程ですので、地方自治体の公務員採用試験を受験するための勉強も、3年間で計画を立てて進めていくことが出来ます。

充実した実習環境

主なカリキュラム

専門学校科目

ビジネスアプリ
ケーション基礎実習
Windowsの基本操作、Word、Excelの基本から応用まで。
社会福祉論世界及び日本の社会福祉の歴史、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、地方福祉の概要について。社会福祉の法則についても学習する。
運動実技秋田アスレティッククラブの施設を利用し、インストラクターからの指導を受ける。
介護実技ベッドメイキング、食事介護、入浴介護などの介護実技を専用実習室にて学習する。
介護事務管理介護保険の仕組み、関連法規、介護報酬請求事務などのレセプト業務を学び、介護事務管理資格を習得する。

※カリキュラムは変更する場合があります。

短大科目 《保育士・幼稚園教諭取得コース》

<総合科目>

  • こども学概論
  • 憲法
  • 情報リテラシーと処理技術
  • 健康科学
  • スポーツ(実技)
  • 英語コミュニケーションI

<教科専門科目(必修)>

  • 社会福祉論
  • こどもと音楽
  • こどもと造形I
  • こどもと造形II
  • 卒業研究

<教科専門科目(選択)>

  • こども学概論
  • 児童家庭福祉
  • 相談援助
  • 保育相談支援
  • こどもと音楽表現
  • こどもと体育I
  • こどもと体育II
  • 家族支援論
  • こどもの保健I
  • こどもの保健II
  • こどもの保健III
  • 保育原理
  • 社会的養護
  • こどもの食と栄養
  • 障害児保育

<教職専門科目(必修)>

  • 教育原理
  • 発達心理学
  • こどもと健康
  • こどもと人間関係
  • こどもと環境
  • こどもと言葉I
  • こどもとリズム表現I
  • こどもと造形表現I

<教職専門科目(選択)>

  • 教職論
  • 教育心理学
  • 教育課程論
  • 保育内容総論
  • こども言語表現
  • こどもと造形表現II
  • 教育方法論
  • 教育相談
  • 保育・教職実践演習
  • 乳幼児保育
  • 社会的養護内容
  • 教育実習
  • 教育実習事前・事後指導
  • 保育実習I
  • 保育実習指導I
  • 保育実習II
  • 保育実習III
  • 保育実習指導II
  • 保育実習指導III

※保育実習II・保育実習IIIはどちらかを選択し、履修します。

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