秋田情報ビジネス専門学校

総合ビジネス科 登録販売者コース

2年制
男女

「登録販売者」資格を取得して人々の健康を考える医薬品販売のプロを目指す!

目指す職種

    • 登録販売者
  • 調剤薬局事務員
  • ドラッグストアスタッフ
  • 院内薬局スタッフ
総合ビジネス科 登録販売者コース

「登録販売者」とは


2009年の薬事法改正により登録販売者制度が設けられ、これまで薬剤師でなくては販売することができなかった薬剤の一部を登録販売者が販売できるようになりました。これにより、第1類を除く、第2類、第3類の医薬品が販売可能となり、これらは一般用医薬品全体の約95%を占めています。従って、登録販売者は薬のスペシャリストと言えます。 2015年7月、さらなる医薬品医療機器等法(旧薬事法)の改正を受け、登録販売者が3つの種類に分けられることになりキャリアアップへの実務経験・業務経験期間が設定されました。

登録販売者制度スタート

「薬剤師」との違い

登録販売者は、「医師の処方せんに基づく薬の調剤はできません」そして、「危険度の高い第1類医薬品は販売できません」しかし、その2点以外はほぼ薬剤師と同等の権限を持つ資格ということができます。 薬剤師との違い

「医薬品」登録販売者の資格の魅力

  • 薬剤師がいなくても薬の販売ができる
  • ドラッグストアや薬店などへの就職が有利になる
  • 独立開業も可能
  • ドラッグストアや薬店等でマネージャーとしての立場で仕事ができる
  • 資格手当てがプラスされる
  • 薬店・ドラッグストア・スーパー・コンビニなど一般用医薬品を販売する場所は増えました。この資格を持てば、ますます就職に有利になります。
      • ドラッグストアの店舗数は
        全国に17,000店舗以上!!
    • コンビニの店舗数は
      全国に50,000店舗以上!!

登録販売者の資格取得までの流れ

調剤事務管理士の資格とは

本学では、「調剤事務管理士合格者200名以上」の実績があります!
保険調剤薬局の受付や会計、レセプト業務などを担当する事務スタッフのスキルを証明するのが「調剤事務管理士」の資格です。
処方せんの内容から調剤報酬を計算するスキルは専門性が高く、調剤事務管理士の有資格者は、全国の保険調剤薬局で高く評価され、就職の際に大きなアピールポイントとなります。
本学では、これまで医療福祉ビジネス科の指導で培った合格ノウハウにより効率よく資格取得ができる体制が整っています!
調剤事務管理士の資格とは

主なカリキュラム

※カリキュラムは変更する場合があります。

  • 医療保険制度

    医療保険制度や介護保険・公費負担に関する制度について理解するとともに、診療報酬請求事務の流れを学習。

  • 医薬品基礎知識

    医薬品の本質、効き目や安全性について理解し、含まれる成分や影響を与える要因、薬の歴史について学習。

  • 人体と医薬品

    身体の構造と働き、薬がどのようにして働くか仕組みについて学習。また、副作用から起こる症状などについて学習。

  • 薬事法

    医薬品販売にかかる許可の種類と医薬品の取り扱いに関する注意事項、医薬品販売に関する様々な法令などを学習。

  • 調剤請求事務

    調剤事務管理士の資格取得を目指した学習で、調剤薬局での受付や会計、請求書の作成方法、薬の知識について学習。

  • 医薬品とその作用

    一般医薬品において用いられる主な有効成分に関して、効果や特徴、飲み方・飲み合わせ、効き目や安全性について学習。

  • 基礎医学

    人体の構造や働きと、疾病・治療・薬などについて医学の基礎的な知識を学習。

  • アプリケーション実習
    (Word・Excel・PowerPoint)

    それぞれのソフトを使いこなすとともに、資格取得も目指す。