経営情報コース

経営情報科 経営情報コース <北海道情報大学併修> (4年制 男女)

コンピュータと経営の高度な専門知識を身に付け、幅広い分野で社会に貢献できる大卒技術者を育成します。
大学で体系的な専門知識、専門学校で高度な情報技術を習得する充実の4年間です。情報処理国家資格をはじめ、CCNAなどのベンダー資格も多く取得でき、実力重視のビジネス界が求めるワンランク上の大卒技術者を育成します。また、教職課程の選択により「高等学校教諭一種免許(情報・商業)」の取得も目指すことができます。

大学と専門学校の両方を4年間で同時に卒業するWスクール

大学併修の6つのメリット

  1. 就職決定率は7年連続100%(H14~H20年度)。就職時の待遇は「大学卒」となり、即戦力となる人材として企業から高い評価をいただいております。
  2. 効率的な学習で「大学卒」・「専門学校卒」の2つの学歴と、高資格を取得できます。
  3. 情報系の共通科目が多く、両方の単位が取得しやすい教育システムであり理解も深まります。
  4. 情報処理の国家資格やCCNAまで、資格対策講座をカリキュラムに組み込んでおり、就職に有利な多くの資格が取得できます。
  5. 大学と専門学校に在籍しても、学費は他の文系私立大学の1校分とほぼ同等で、学費の負担が軽減されます。
  6. 学生一人ひとりにノートパソコンを4年間無償貸与し、個々の学習環境を支援します。

入学から卒業まで

入学から卒業までのフロー

目指す職業

  1. ネットワークエンジニア
  2. システムエンジニア
  3. セールスエンジニア
  4. 経営コンサルタント
  5. 高等学校教諭「情報・商業」

目指す資格

<国家資格(経済産業省)>

  1. ITパスポート試験
  2. 基本情報技術者試験
  3. 応用情報技術者試験
  4. ネットワークスペシャリスト試験
  5. データベーススペシャリスト試験

<ベンダー資格>

  1. シスコ技術者認定試験(CCNA・CCNP)
  2. Sun認定Javaプログラマ
  3. マイクロソフト認定技術者(MCP)
  4. Microsoft Office Specialist

<学士・専門士・免許>

  1. 学士(経営情報学)
  2. 専門士(工業専門課程)
  3. 高校教諭一種免許(情報・商業)

<検定試験>

  1. 日商簿記検定
  2. 日商販売士検定
  3. インターネット検定(.com Master)

シスコ・ネットワーキングアカデミー実施校

CCNAとは?

CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、シスコ技術者認定資格の一つであり、中小規模のネットワークの構築・運営・管理ができることを証明する資格です。さらに上位レベルのCCNP(Cisco Certified Network Professional)などへのステップアップが可能になります。

シスコ・ネットワーキングアカデミーとは?

現在、企業が急速に求めている人材を育成するために、シスコシステムズ社が開発、提供しているインターネット技術者育成プログラム。Web教材を利用したオンライン学習とネットワークシミュレータを使った実習および、ネットワーク機器を使った実習を行います。内容・レベルは、シスコ技術者認定資格のCCNAに対応しており、履修する事によりネットワークに関する体系的な理論・知識と社会に出てすぐ役立つ技術が身につきます。アカデミーを修了したということは、豊富な実習を修了したことの証明であり、同時にCCNA資格を取得すれば、ネットワーク技術者としての就職が有利になります。

主な学習内容:経営系

  1. 販売士
  2. 商業簿記
  3. 工業簿記
  4. マネジメントゲーム
  5. 原価計算
  6. ビジネス実務 など…

主な学習内容:情報系

  1. ネットワークの基礎
  2. Webアプリケーション構築
  3. データベース
  4. 情報セキュリティ
  5. システム設計
  6. インターネットテクノロジー など…

タイムテーブル モデル

 MONTUEWEDTHUFRI
1
9:10~10:40
情報化と経営 情報セキュリティ コンピュータ概論 コンピュータシステム アルゴリズム
2
10:50~12:20
データベース技術 システム開発 ネットワーク技術 ネットワーク設計 ネットワーク実習
3
12:55~14:25
英語III
中級英語読解
ソフトウェア工学 英語IV
中級英会話
コミュニケーション
概論
マーケティング論
4
14:40~16:10
システム設計演習 プログラミング応用 線形代数 簿記原理応用編 歴史

主なカリキュラム

     大学科目    専門学校科目
1年次 教養科目の基礎科目
情報系基礎科
経営系基礎科目
<初歩からのスタート>
  • コンピュータの動作原理や周辺装置の特徴、プログラム設計技術、プログラム言語を学習します。
  • 実習も徐々に行います。
2年次 情報系の応用科目
経営系の応用科目
<実践的な学習内容に>
  • プログラム開発、システム開発、ネットワーク技術を学習します。
  • 理論的学習は2年次まででほぼ修了となります。
3年次 情報系の発展科目
経営系の発展科目
<資格取得にチャレンジ>
  • システム設計・ネットワーク設計・応用技術を学習します。
  • 専門学校科目の割合が増し、社会で必要な技術を実習中心で習得します。
  • 資格取得に積極的にチャレンジします。
4年次 卒業論文
教育実習
<就職活動と卒業研究が中心>
  • 卒業研究を終えたら無事卒業になります。
  • 高い技術と資格を身に付けたプロフェッショナルとして社会に翔び立ちます。

高校教諭一種免許状「情報」・「商業」の取得

他の大学の教職課程では、通常の大学科目に加えて、「教職科目」と情報を教えるための「教科科目」及び免許法で定められた「第66条6科目」の履修が必要です。本学の大学科目では「教科科目」と「第66条6科目」に共通した科目があります。そのため最小の科目数で、高校教諭一種免許状(情報)を取得することができます。また、平成21年度より、高校教諭一種免許状(商業)の教職課程が新設され、「情報」と「商業」の両方の取得も可能となりました。

医療情報科 単位表

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