秋田情報ビジネス専門学校

情報システム科

2年制
男女

最新の「情報処理技術」と「情報活用能力」を修得し、幅広いフィールドでエキスパートとして活躍するITエンジニアを育成します。

コンピュータとインターネットが生活の一部となり、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)などの新技術も実用段階に入った現代、IT技術を持つ人材が活躍するフィールドは無限な拡がりを見せています。本学科では、プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、データベースを総合的に修得し、IT業界の代表的な職種であるシステムエンジニアをはじめ、インターネット社会に対応できるネットワークセキュリティに強いエンジニアなど、情報化社会を切り拓くITエンジニアを育成します。

情報システム科
1年制(2年次編入)
大学・短期大学及び他の専門学校で履修した単位を本校が1年次の単位として認定した場合は、2年次へ編入が可能です。

目指す職種

  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • ネットワークエンジニア
  • システム運用エンジニア
  • カスタマエンジニア

取得可能資格一覧

  • 応用情報技術者(国家試験)
  • 基本情報技術者(国家試験)
  • ITパスポート(国家試験)
  • Oracle認定Java SE7/8
  • シスコ技術者認定資格
    (CCENT,CCNA Routing and Switching)
  • 情報処理技術者能力認定試験(サーティファイ)
  • JavaTMプログラミング能力認定試験(サーティファイ)
  • 情報検定(J検)
1年次の学習

1年次の学習 国家試験「基本情報技術者」の取得を目指し、コンピュータシステムの基礎的な仕組みを理解します。試験対策として、過去の問題や模擬問題を集中的に行い、合格を目指します。また、プログラム技術やアルゴリズムなど、情報処理の基礎やシステム開発の知識を身に付けます。

就職に有利になる国家資格「基本情報技術者試験」の取得を目標とし、コンピュータシステムの設計・開発・運用やそれらを活用した情報戦略立案に関する基礎知識と技能を学習します。試験対策として、過去問題や模擬問題を集中的に行い、合格を目指します。
また、筆記や面接などの各種就職試験対策、社会人として必要となるビジネスマナーの実習なども行います。

2年次の学習

2年次の学習 仕事に直結するプログラムの開発とシステム構築の実践的な技術や理論を習得し、即戦力となるスキルを身に付けます。また、基本情報技術者試験の上位検定となる「応用情報処理技術者試験」の習得、シスコ技術者認定資格(CCENT、CCNA)やオラクルJava認定試験など企業で評価の高いベンダー資格試験にもチャレンジできます。

1年次で幅広く学習した情報技術をベースに、プログラム開発やネットワークなどのより専門的な技術や理論を習得し、即戦力となるスキルを身に付けます。

また、基本情報技術者試験の上位検定となる「応用情報処理技術者試験」の取得、シスコ技術者認定資格(CCENT、CCNA)やオラクル認定Java試験など企業で評価の高いベンダー資格試験にもチャレンジできます。

主なカリキュラム

※カリキュラムは変更する場合があります。

  • システムの開発と運用

    プログラム言語の特徴や要求分析・設計手法など、システム開発や運用業務に必要な知識を修得。

  • ネットワーク技術

    コンピュータネットワークについて、各プロトコルの仕組みや伝送技術などを修得。

  • 情報セキュリティ

    コンピュータ資源を守るためのセキュリティ技術を理解し、企業における対策方法を修得。

  • Androidアプリ開発

    Andoroidの基礎知識を学習し、基本的なアプリ作成方法を修得

  • ITストラテジ

    業務をシステム化する際に必要となる経営戦略、会計関連、関連法規を修得。

  • アルゴリズム

    標準的なアルゴリズムのパターンを理解し、フローチャート作成やトレースの演習を行う。

  • Javaプログラミング

    開発環境の構築や文法理解などの基礎から始め、実際にプログラムを作成しながらオブジェクト指向の概念を修得。

  • ネットワークトポロジー

    ネットワークで使用する主要なメディア(ケーブル等)の仕様と性能を理解し、接続形態を学ぶ。

  • データベース技術

    リレーショナルデータベースを中心に、データの分析やモデル化の方法を理解し、SQLを使用したデータ操作の演習を行う。

  • アプリケーション実習
    (Word・Excel・PowerPoint)

    それぞれのソフトを使いこなすとともに、資格取得も目指す。

  • Linux実習

    Linuxを利用する上で必須となる基礎知識(各種コマンド・シェルの概念および基本機能など)を修得。

  • 各種検定・試験対策

    基本情報技術者試験をはじめとする国家試験や各種ベンダー試験に向けた徹底した対策を実施。

情報処理国家資格とベンダー資格の両方を取得すると 更に就職が有利になります!

  1. 基本情報技術者試験の午前免除制度がある
  2. ベンダー試験の一部は割引価格で受験できる

基本情報技術者試験(国)の午前試験免除

ベンダー企業の教育プログラムを利用して難関資格に挑戦!

Oracle Academy

【Oracle Academy】

日本オラクル株式会社と提携し、Oracle Academyを導入しています。これにより、最新のオラクル製品や教材を学校で利用することが可能です。また、オラクル認定資格であるJavaプログラマ試験合格に向けて様々な支援を行っています。

大学コース3年次編入制度

情報システム科(2年制)を卒業後、本校設置学科「大学コース経営情報科(北海道情報大学併修4年課程)」の3年次へ編入が可能です。(資格取得要件あり)

情報システム科就職スケジュール

就活は日々の積み重ねが大事!入学時から就職対策講座は始まります。

情報システム科就職スケジュール