教育方針
特色1 専門的福祉資格の取得
福祉のマンパワーとして高く評価され、
誇りを持てる専門家を育てます。
介護福祉学科、介護福祉コースでは、2年次に国家資格「介護福祉士」を受験します。また、日本赤十字社救急法救急員、大学編入資格などの資格を卒業と同時に取得できます。介護福祉学科、介護・保育・社会福祉主事コースでは、2年次に国家資格「介護福祉士」を受験し取得した後、3年次に専攻科へ進学し、社会福祉主事、保育士の資格及び幼稚園教諭の免許を卒業と同時に取得出来ます。
特色2 心豊かな福祉の専門家の養成
高度で実践的な知識や技術の習得のみならず、
人の痛みがわかる心を育てます。
学識豊かでその道の第一人者である講師陣と、すぐれた実習施設の協力を得て、知識と実体験を一体化した教育を行います。
特色3 居宅介護福祉の専門家の養成
社会の要請に応え、豊かな人間性と
居宅介護の実践的な知識・技術を
身につけられるようにします。
在宅高齢者・障害者を心で支える介護を目指し、居宅介護の知識と技術について充実した指導を行います。
特色4 充実した学生生活
志を同じくする仲間が、
学校行事などを通して交流を深め、
友だちの輪を広げます。
学生が主体的に計画し実施する球技大会、レクリエーション、ボランティア活動等は、学生生活を充実感に満ちたものにし、有意義な思い出ともなります。
特色5 目指す職場への就職
学校をあげて親身に取り組み、
満足してもらえるようにします。
就職に関しては、学生一人一人の積極的な努力が何より大切ですが、学校としても、学生の希望や適性等を十分把握し、きめ細かな指導、援助を行います。
