介護・福祉
介護職員
髙橋 亜由美さん短期入所生活介護施設 リフレッシュコア中通
- 2008年度
福祉専門学科卒業 - 秋田和洋女子高校出身
3月にオープンしたばかりの短期入所施設に介護職員として勤務し、入所者の方の食事・入浴・排泄等の介護業務全般を担当しています。
介護は、命を預かるため責任が重く、入所者に合わせたニーズに応えるため毎日、試行錯誤です。
でも、笑顔を忘れず、一生懸命頑張ると認めてくれる入所者の方がいたり、教わる事が多いので楽しいです。心がけている事は、あいさつや他職員との情報交換、すべてに感謝の気持を持つことです。
現場では、学校で習う基礎を応用しなければならないので在学中はボランティア等で経験を積むと良いと思います。信頼され必要とされる介護者を目指して、一緒に成長していきましょう。
介護は、命を預かるため責任が重く、入所者に合わせたニーズに応えるため毎日、試行錯誤です。
でも、笑顔を忘れず、一生懸命頑張ると認めてくれる入所者の方がいたり、教わる事が多いので楽しいです。心がけている事は、あいさつや他職員との情報交換、すべてに感謝の気持を持つことです。
現場では、学校で習う基礎を応用しなければならないので在学中はボランティア等で経験を積むと良いと思います。信頼され必要とされる介護者を目指して、一緒に成長していきましょう。
介護職員
門脇 華子さん短期入所生活介護施設 リフレッシュコア中通
- 2008年度
福祉専門学科卒業 - 合川高校出身
介護職員として、短期入所される利用者の皆様の食事、入浴、排泄等生活に関わる介護業務全般を担当しています。
常に、利用者の立場になって物事を考え、利用者と接するときは笑顔を忘れないよう心がけています。
利用者一人一人のニーズに応えることは大変ですが、利用者の方から『ありがとう』などの感謝の言葉や、笑顔が見られたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。
在学中に学んだ形態別介護技術や介護技術の演習は援助を行う上でとても役に立っています。
学校で学んだ知識があるからこそ、現在介護での応用を学ぶことができていると思います。
常に、利用者の立場になって物事を考え、利用者と接するときは笑顔を忘れないよう心がけています。
利用者一人一人のニーズに応えることは大変ですが、利用者の方から『ありがとう』などの感謝の言葉や、笑顔が見られたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。
在学中に学んだ形態別介護技術や介護技術の演習は援助を行う上でとても役に立っています。
学校で学んだ知識があるからこそ、現在介護での応用を学ぶことができていると思います。
介護職員
嵯峨 沙弥香さん介護老人保健施設 かみの里
- 2008年度
福祉専門学科卒業 - 秋田北高校出身
介護職員として、食事・排泄・入浴などの援助の他、利用者様に活気ある生活を送っていただけるようレクリエーション等を実施しています。
介護の現場に、一日として同じ日が繰り返されることはありません。常に柔軟な対応が求められる難しさはありますが、新しい発見や笑顔の溢れる日々はとても新鮮で、充実しています。
悩んだ時などは学校で学んだ事をもう一度思い出し、原点に戻って仕事に臨みます。基礎の習得は内面的にも技術的にも重要だと思います。
人生の大先輩である利用者様方から様々なことを学び、自分も成長していけるこの仕事に誇りを持っています。
介護の現場に、一日として同じ日が繰り返されることはありません。常に柔軟な対応が求められる難しさはありますが、新しい発見や笑顔の溢れる日々はとても新鮮で、充実しています。
悩んだ時などは学校で学んだ事をもう一度思い出し、原点に戻って仕事に臨みます。基礎の習得は内面的にも技術的にも重要だと思います。
人生の大先輩である利用者様方から様々なことを学び、自分も成長していけるこの仕事に誇りを持っています。
介護職員
小野 健二さん特別養護老人ホーム 萬生苑
- 2005年度
福祉専門学科卒業 - 矢島高校出身
利用者の皆様の食事・入浴・排泄など、生活全般に関わる仕事を主に、年間の様々な行事を計画したり、施設内での研修計画を担当しています。
常に、利用者の目線に立ち、相手の気持ちを考えた上で、行動することを心がけています。又、日々、新しい知識を吸収しどんな状況でも責任を持って、接することが大切だと思っています。
楽な仕事ではありませんが、様々な利用者の皆様と接することで、幅広い視野や人として成長する糧を頂ける仕事だと思います。
常に、利用者の目線に立ち、相手の気持ちを考えた上で、行動することを心がけています。又、日々、新しい知識を吸収しどんな状況でも責任を持って、接することが大切だと思っています。
楽な仕事ではありませんが、様々な利用者の皆様と接することで、幅広い視野や人として成長する糧を頂ける仕事だと思います。
社会福祉士
保坂 絵美子さん秋田市地域包括支援センター
- 1991年度
介護福祉科卒業 - 秋田高校出身
秋田市内10ヶ所にある地域包括支援センターに係る連絡調整および指導等を行う基幹型地域包括支援センターに社会福祉士として勤務しています。このセンターは、高齢者の方を介護・福祉・健康・医療など様々な面から総合的に支えるために設けられ、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師等が中心となって高齢者の方の支援を行っています。一つ一つの業務を丁寧に行うことを心掛けています。特に相談や面接の時は丁寧な対応をするようにしています。また職場内のチームワークが業務のカギになるので、連携を大切にしています。
管理者
鹿子澤 瞳さんグループホーム 野崎
- 2002年度
福祉専門学科卒業 - 秋田商業高校出身
認知症である利用者さんに、共同生活の場を提供し家庭的な雰囲気の中、入浴や食事など日常生活のお世話をする施設で、私は、管理者として全体の統括及び東棟の責任者も兼ねています。
この仕事をする上で大切な事は、認知症の人を「援助する対象」として見るのではなく、「自分を成長させてくれる人たち」と見て「援助しなきゃ」「支えなきゃ」と思わないことです。
介護を一方通行的に考えるのではなく、「お年寄りとの共同作業」と考えれば、すごくいい仕事が出来るのではないかと思います。
この仕事をする上で大切な事は、認知症の人を「援助する対象」として見るのではなく、「自分を成長させてくれる人たち」と見て「援助しなきゃ」「支えなきゃ」と思わないことです。
介護を一方通行的に考えるのではなく、「お年寄りとの共同作業」と考えれば、すごくいい仕事が出来るのではないかと思います。
療養介助員
伊藤 広之さん独立行政法人国立病院機構 あきた病院
- 2003年度
介護福祉学科卒業 - 新屋高校出身
療養介助員として、入院し理学療法や作業療法を行って、日常生活機能の維持を目指して療養されている筋ジストロフィー患者様の身の回りの介護をしています。
昔から、障害者や高齢者の方々に色々な場面で話しかけられることが多かったので、福祉の仕事にむいていると思い、この道を選びました。
楽しんで仕事をしていますので、大変に感じる事はありません。特に患者様とたくさん話ができる事が楽しいです。やりがいのある仕事です。人間としても成長させられる仕事なので是非、一緒に頑張りましょう。
昔から、障害者や高齢者の方々に色々な場面で話しかけられることが多かったので、福祉の仕事にむいていると思い、この道を選びました。
楽しんで仕事をしていますので、大変に感じる事はありません。特に患者様とたくさん話ができる事が楽しいです。やりがいのある仕事です。人間としても成長させられる仕事なので是非、一緒に頑張りましょう。
生活相談員・介護支援専門員
阿部 孝幸さん特別養護老人ホーム 松濤園
- 1993年度
介護福祉科卒業 - 西目高校出身
特別養護老人ホームで生活相談員として勤務し、施設をご利用される方々の相談援助やご家族との連絡調整、入退所の手続きやサービス計画の立案などの業務を担当しています。この仕事を選んだのは母子家庭で育ったことが影響しています。小さい頃に福祉のお世話を受けてきたので、今度は自分が福祉の仕事について、困っている方の手助けをしたいと思ったことがきっかけでした。
ひと対ひとの仕事ですから、信頼関係を築けるよう、利用者の方はもとよりご家族や職員の間でも常にコミュニケーションをとるように心がけています。
ひと対ひとの仕事ですから、信頼関係を築けるよう、利用者の方はもとよりご家族や職員の間でも常にコミュニケーションをとるように心がけています。
介護職員
高橋 由美子さん特別養護老人ホーム すこやか横手
- 2004年度
介護福祉学科卒業 - 横手城南高校出身
介護職員として、ご入居者一人ひとりの生活スタイルに合わせ、その方らしい生活が送れるよう援助しています。忙しい時でも、ご入居者と接する時は笑顔を忘れないように心掛けています。
ご入居者個々のニーズに応える事は大変ですが、普段の何げない関わりの中で笑顔が見られた時はとても嬉しいです。中学生の時に老人ホームを見学に行きました。その時、明るい笑顔で元気に暮らしているご入居者の姿が自分の祖母と重なり、私もその方たちの心の支えになりたいと思ったのがこの仕事を目指したきっかけでした。その時の気持ちをいつまでも忘れないで頑張りたいと思います。
ご入居者個々のニーズに応える事は大変ですが、普段の何げない関わりの中で笑顔が見られた時はとても嬉しいです。中学生の時に老人ホームを見学に行きました。その時、明るい笑顔で元気に暮らしているご入居者の姿が自分の祖母と重なり、私もその方たちの心の支えになりたいと思ったのがこの仕事を目指したきっかけでした。その時の気持ちをいつまでも忘れないで頑張りたいと思います。
指導員
夏井 陽介さん知的障害者通所更生施設 愛心苑
- 2001年度
福祉専門学科卒業 - 男鹿工業高校出身
知的障害を持っている方が通所し、社会生活適応・生活習慣確立のための生活支援、職能訓練など、障害者が自立し地域で社会生活を行えるよう支援又は訓練を目的とした施設に支援員として勤務し、現場での生活支援や家族との相談業務を中心に行っています。
コミュニケーションの苦手な方が多く、信頼関係を築く為、日々試行錯誤しながら支援に取り組んでいますが、それがやりがいの一つでもあります。
また、日々の生活の中で生まれる何気ない「笑い」が楽しく、この仕事をしてよかったと嬉しく思う瞬間です。
コミュニケーションの苦手な方が多く、信頼関係を築く為、日々試行錯誤しながら支援に取り組んでいますが、それがやりがいの一つでもあります。
また、日々の生活の中で生まれる何気ない「笑い」が楽しく、この仕事をしてよかったと嬉しく思う瞬間です。
介護支援専門員
尾坂 祐介さんひだまり居宅介護支援事業所
- 1999年度
福祉専門学科卒業 - 秋田工業高校出身
介護支援専門員として、自宅で暮らしている高齢者の相談にのり、適切な介護サービスが受けられるよう調整を行い、介護サービス計画(ケアプラン)を作成しています。
仕事をする際は、笑顔で元気良くあいさつし、利用者がなんでも話しやすい雰囲気づくりを心がけています。
利用者一人ひとりに合わせた援助をすることは大変ですが、利用者の方から感謝の言葉や喜びの声がきかれた時は、それまでの苦労も忘れるほど嬉しくなります。
在学中に学生同士でやった介護技術練習は就職してからも思い出し、とても役に立っています。
仕事をする際は、笑顔で元気良くあいさつし、利用者がなんでも話しやすい雰囲気づくりを心がけています。
利用者一人ひとりに合わせた援助をすることは大変ですが、利用者の方から感謝の言葉や喜びの声がきかれた時は、それまでの苦労も忘れるほど嬉しくなります。
在学中に学生同士でやった介護技術練習は就職してからも思い出し、とても役に立っています。
介護職員
榮喜 麻理子さん介護老人保健施設 ゆーとぴあ神室
- 2006年度
介護福祉学科卒業 - 増田高校出身
介護老人保健施設は、在宅復帰を目指す方も沢山いますので、毎日「リハビリ」・「自立支援」に重心を置いています。リハビリの専門職の方々が、入所者の身体の状態に合わせてリハビリを行い、また、私達も「リハビリ体操」・「嚥下体操」といったものを行わせてもらっています。入所者の目標へ向かって各職種一丸となって一生懸命取り組んでいます。学校は、福祉の根本にある基礎を学ぶ所でした。在学中に自分の中の目標とする理想の基本理念を持つだけで、社会に出てからの仕事への取り組みは違います。
基礎を学校で学んだ土台があるからこそ、社会での応用を現在、学ぶことができていると思います。
基礎を学校で学んだ土台があるからこそ、社会での応用を現在、学ぶことができていると思います。
