就職した先輩達

幼稚園教諭・保育士

幼稚園教諭

青山 和代さん学校法人伊藤学園 秋田東幼稚園

幼稚園教諭
  • 2008年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 能代高校出身
3歳児のクラス担任をしています。子ども達が基本的生活習慣を身に付けられるよう、また、日課活動では体育ローテーションを行い子どもの運動能力を高められるように保育をしています。
子ども達から、「楽しかった」「もっとやりたい」という声が聞こえた時に、やりがいを感じますね。また、お家の方から「幼稚園楽しい、先生大好きって言っていますよ」などと教えていただくと、とても嬉しくなります。
大切なことは、保育にゴールはないと思うので、貪欲に学び続けること。そして、沢山の愛情を注いで、少しでも子どもの心を満たせるように努力すること。楽しい時間を過ごせるよう、危険がないように適切な判断をすることだと思います。そして、常に「命を預かっている」という責任感を持つように心掛け子ども達に接しています。

幼稚園教諭

髙橋 和紀さん学校法人伊藤学園 秋田東幼稚園

幼稚園教諭
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 秋田工業高校出身
私にとって東幼稚園は本学園附属の幼稚園でしたので、学生時代から、教育実習やボランティア活動で馴染みのある環境でした。また、学校の同期には「男性保育士志望」が多かったので、男性保育士が社会で活躍出来るための情報交換が活発に行われていました。そのため不安が解消され、自信を持って就職活動に専念し、念願の幼稚園教諭となる事ができました。これからも意欲的に学ぶことを忘れず、子供達と一緒に成長して自らを高める努力をしていきたいと考えています。

保育士

金 瑛子さん医療法人正和会 託児所てんぷす

保育士
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 聖霊女子高校出身
多くの医療機関を運営する法人の託児所に保育士として勤務しています。
笑顔はどんなに小さな子どもにでも伝わり、笑顔でいることにより心も晴れやかになります。また、活発に動く子ども相手なので、ケガのないよう配慮するため想像以上に体力が必要です。この仕事は、「笑顔」と「体力」が大切ですね。毎日が新しい発見であり、子ども達の笑顔や言葉で自分自身も心身共に成長できる仕事です。夢を仕事にすることで充実した日々を送ることができています。みなさんも自分の夢に向かって突き進んでください。

保育士

児玉 進也さん追分保育園

保育士
  • 2006年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 男鹿工業高校出身
保育の仕事をするうえで一番大切なことは、子どもの最善の利益を考えることであり、その為には「何をしなければいけないか」「何が必要なのか」などを、その状況に合わせて考え、実行することだと思います。
幼児期は、子どもが人間形成の基礎を培う極めて重要な時期であり、そこに関わる保育者は責任が求められます。責任重大ですが、子ども一人ひとりの性格、発達段階、成育 ・家庭状況に添った関わりをする時や考える時等、この仕事にやり甲斐を感じます。

保育士

北島 めぐみさん二田保育園

保育士
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 秋田和洋女子高校出身
1、2歳児を担当しています。子どもに合わせて援助をし食事や排泄、友達との関わり方を伝えています。
子ども一人ひとりの成長も性格も違うので、その子にあった接し方を考える事が大事であり難しいですね。良い事と悪い事を教えながら接していく。怒る時は何が悪かったのかを伝え、遊ぶ時はおもいっきり楽しく一緒に遊ぶことを心掛けています。
前まで出来なかったことが出来るようになっている等、成長する姿を身近で見守れる、とてもやりがいのある仕事だと思います。

幼稚園教諭

鎌田 直洋さん学校法人加賀谷学園 将軍野幼稚園

幼稚園教諭
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 明桜高校出身
今は、主に年長クラス(5才児)の補助をしています。他には、朝の自由時間に他学年の子ども達と遊びを通して交流を深めたり、バスに乗って子どもの送迎をしたりと、様々な仕事に携わっています。また、子どもたちが安全に遊べるように遊具を設置したり、子どもにケガが起きないように全体を見渡すよう心掛けています。
短大とのW履修は大変でしたが、夏のスクーリングで全国の同じ目標を持つ仲間に会えることは楽しかったです。自分たちの経験談など様々な情報を交換しあったり、時間を共有することで、お互いの理解を深められることも楽しみのひとつでしたよ。

保育士

竹村 一樹さん社会福祉法人大曲保育会 大曲中央保育園

保育士
  • 2008年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 大曲農業高校出身
現在、年中組の担当をしています。仕事をする上で、私が一番大切だと感じることは、子どもたちにとってより良い環境を作ることです。子どもたちは十人十色です。子どもたち一人ひとりが思う存分に遊びを楽しめるような環境を構成することは、とても難しいです。しかし、子どもたちが笑顔で遊んでいる様子を見ると、悩んだ分だけ大変やりがいを感じます。保育士の仕事は、日々子どもたちと接する仕事のため、大変なこともありますが、子どもたちから学ぶこともたくさんあり、毎日がとても充実しています。みなさんも保育士になるという強い意志を持ち、その夢を叶えて下さい。

保育士

小林 晋平さん昭和中央保育園

保育士
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 五城目高校出身
年長の副担任をしています。クラスに障害児がおり、その子の担当として頑張っています。
保育士として子どもを保育しているという事を常に自覚し、子ども達に接しています。ただ誉めたり、叱ることは誰でも出来る事。保育士は、子どもの誉めて欲しい時、叱って欲しい時を見抜いて情を持って接し、子どもの気持ちを考えてあげられる事が一番大切なのではないでしょうか。仕事の向き、不向きを考えたりする前に、自分は保育士になるんだと強く思いながら在学中は知識を蓄えてください。

保育士

伊賀 悠佳さん昭和中央保育園

保育士
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 国学館高校出身
私は今、0歳児クラスの担任をしています。主な仕事は、授乳・オムツ交換・遊び・睡眠・食事などです。0歳児は成長が早く、毎日、驚かされています。そして、子ども達と一緒に成長できるよう毎日、頑張っています。
初めて子どもに名前を呼ばれた時や、寝返りやハイハイ等の成長を見られた時は、嬉しいしやりがいを感じます。学校で習った、WordやExcelはおたより作成などで、とっても役に立っていますよ。

保育士

佐藤 純哉さん社会福祉法人大空大仙 刈和野保育園

保育士
  • 2007年度
    保育福祉ビジネス科卒業
  • 大曲高校出身
朝、子ども達を元気な挨拶で迎え、一緒に遊んだり、ご飯を食べたりして保育園での生活を共に過ごしています。どのようにしたら子ども達が楽しく遊べるのかを考える事も仕事の一つです。子ども達にも保護者にも先生として認められ、頼られた時は保育園の先生になった実感が湧き嬉しかったです。
頑張れば頑張るほど子ども達の楽しそうな笑顔や成長した姿が見られると思うと、大変な仕事も苦には感じませんよ。
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