秋田情報ビジネス専門学校

医療福祉ビジネス科

2年制
男女

医療・歯科・調剤事務からドクター秘書まであらゆる部門に対応。チーム医療の現場を総合的に支える人材を育成します。

医療事務分野最難関資格とされる「診療報酬請求事務能力認定試験」に毎年多くの合格者を輩出している本学科では、医療事務、歯科医療事務、調剤事務さらにはドクター秘書(医師事務作業補助者)など医療現場のあらゆる部門に対応できる学習とともに、患者接遇やマナーも学び、思いやりの心を持った信頼できる医療スタッフを目指します。
また電子カルテシステムや医療ソフトは医療現場と同一のものを使用。診療報酬の点数改定はもちろん、様々な法的医療制度の改定にも対応しています。常に現場と同じ環境で実習を行うことで、医療現場のIT化にも対応できる人材を育成します。

医療福祉ビジネス科

目指す職種

  • 医療事務
  • 調剤薬局事務
  • 歯科医院スタッフ
  • 病棟クラーク
  • 医師事務作業補助者

取得可能資格一覧

  • 診療報酬請求事務能力認定試験(医科)
  • 医科医療事務管理士技能認定試験
  • 歯科医療事務管理士技能認定試験
  • 調剤事務管理士技能認定試験
  • 医事コンピュータ技能検定試験
  • 医療事務技能審査試験
    (メディカルクラーク®医科)
  • 医師事務作業補助技能認定試験
    (ドクターズクラーク®)
  • 医療秘書技能検定試験
  • 簿記検定(日商/全経)
  • 看護助手実務能力認定試験
  • Microsoft Office Specialist
    (Word/Excel)
1年次の学習

  • 保険請求(レセプト)に必要な保険の知識、カルテ(診療録)の管理、診療報酬請求事務等の知識や、医学の基礎知識を総合的に学習。11月実施の「医療事務管理士(医科)」および「調剤事務管理士」取得を目指します。
  • 介護保険についてや、高齢化社会における医療福祉について学びます。
  • パソコン実習によりWord・Excelの活用方法を習得します。
  • 医療機関における、マナー接遇をロールプレイングにて習得します。
2年次の学習

  • 上級レベルの試験「診療報酬請求事務能力認定試験」や「医療事務管理士(歯科)」、「ドクターズクラーク®」資格取得のため、合格を目指した対策指導を行います。
  • 電子カルテ・医事コンピュータを使用して、カルテ処理・レセプト作成などの実習を行います。
  • パソコン実習により、PowerPointの活用法を習得。プレゼンテーション能力も身に付けます。
  • 就職に向けてビジネス実務、商業簿記の授業も行います。

主なカリキュラム

※カリキュラムは変更する場合があります。

  • 医療保険制度

    医療保険制度や介護保険・公費負担に関する制度について理解するとともに、診療報酬請求事務の流れを学習。

  • 診療報酬請求事務

    保険診療について、基礎から応用まで多くのカルテの症例を使いながら、保険請求手続きについてあらゆる場面を想定し、対応できる能力を身に付ける。診療報酬請求事務能力認定試験を目指した試験対策および演習。

  • 歯科請求事務

    歯科医療事務管理士の資格取得を目指した学習で、歯科診療報酬、レセプト作成の専門知識と技能を習得する。

  • 調剤請求事務

    調剤事務管理士の資格取得を目指した学習で、調剤薬局での受付や会計、請求書の作成方法、薬の知識について学習。

  • 医師事務作業補助者
    (ドクターズクラーク)

    医師がおこなう事務作業を補助・代行する医療従事者を目指し、診断書や紹介状など様々な文書作成を学習する。また、電子カルテにて入力代行業務を演習する。

  • 基礎医学

    人体の構造や働きと、疾病・治療・薬などについての医学の基礎的な知識を学習。

  • 病院接遇・病院実習

    医療機関における敬語・患者応対・電話応対を中心にロールプレイングにて実践力を身に付け、病院において実習を行い、日々の授業がどのように実務で行われているか体験する。

  • 電子カルテ・
    医事コンピュータ実習

    診療報酬の点数計算に欠かせない医事コンピュータを使いこなせるように、多くの症例を用いて、カルテ処理やレセプトを作成する技術を学ぶ。

  • アプリケーション実習
    (Word・Excel・PowerPoint)

    それぞれのソフトを使いこなすとともに、資格取得も目指す。

医療事務最高峰資格の取得と即戦力を育てる実習環境で就職を有利にする!

医療福祉ビジネス科H29年度合格者
難関突破!
公益財団法人日本医療保険事務協会主催
診療報酬請求事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験とは?
本校は秋田県内唯一の指導校です!

内閣府認定の公益財団法人日本医療保険事務協会が主催する資格で、レセプト作成能力と医療事務全般の知識があるかどうかが問われます。全国一斉統一の認定試験でもあり、数ある医療事務関連の資格の中では、認知度、知名度、信頼度が高く、また、医療事務においては、最も難しいと言われていることから、医療事務の代表資格、最高峰資格と言えます。

 

ドクターズクラーク®認定受験校です。

診療報酬改定と急速に進む医療事務部門のIT化により、医師事務作業補助のニーズが高まっています。
本校ではこのような医療現場の状況に対応するために平成24年度より、一般財団法人日本医療教育財団主催 医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク®)教育機関の認定を受け取り組んでいます。

医療現場のIT化に対応!電子カルテシステムを導入!

実際の医療機関で使われている電子カルテシステムを導入しています。
医療現場のIT化は、さまざまなメリットがあるとともに、知識を持つスタッフが不足しているのが現状であり、需要が高まっています。
  • 調剤システム
    調剤システム
  • 電子カルテシステム
    電子カルテシステム
  • 医事システム
    医事システム

秋田県内300以上の医療機関で導入している医療ソフトで実習します。
レセプト実習室

県内300以上の医療機関で導入している医療ソフトで実習します。(医科・調剤)

本校が導入している医療ソフト(HOPE)は、県内300以上の医療機関(秋田大学医学部付属病院、秋田赤十字病院、他)が導入しています。